洗いすぎない、化粧品を見つめなおす、規則正しい生活

肌の乾燥から敏感肌になってしまうことが多いようですが、肌のお手入れ方法が間違っていたりすると、この乾燥からの敏感肌になってしまう場合があります。

丁寧にやっているつもりの肌のお手入れ。
まずは洗顔から見直してみましょう。

朝晩の手入れとして、洗顔するのはよいのですが、それ以上やっていませんか?
余計な皮脂やセラミドなどを流してしまう可能性があるので、必要以上の洗顔はしないようにしましょう。
女性の皮脂分泌は10代後半がピークとなり、30代ごろから減少していきます。洗いすぎると余分な皮脂までも流してしまいます。

長時間オイルクレンジングをやってしまう場合も肌を傷つける要因となります。
不規則な生活が続いている場合や毎日飲酒をしている場合も肌荒れの原因となるのでお勧めできません。

睡眠中は体の代謝や修復が行われる時間です。
寝不足が続くことで、角質細胞の均一性が乱れ、その部分に隙間ができ、肌のバリア機能を低下させてしまします。
この肌のバリア機能を低下させることで敏感肌になってしまいます。
年齢とともにこの代謝は遅くなるので、若いときは大丈夫であっても、年齢を重ねるうちにそうはいかなくなるものなのです。

そして更年期になると女性ホルモンの1種であるエストロゲンが減っていくことにより、敏感になる場合もあるようです。
また、もともと敏感肌ではない人が肌のケアを間違って敏感肌を作っている場合もあります。
一度自分の肌ケアのやり方を見つめなおしてみませんか?

  • 洗いすぎない
  • 化粧品を見つめなおす
  • 規則正しい生活

まずは自分ができるところから少しずつ始めてみましょう。

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